合間の時間

皆さん、こんちには。 8月も下旬に差し掛かり夏も終わりに向かってきたのかなと思いはするものの、飲料水を買うために片道2,3分の自動販売機へ行ってきただけで汗が滲む。 あと幾つ寝れば秋がくるのか。 待ち遠しい限りです。

今回は少し焦点をかえて、私の趣味の話をしてみます。 みなさんの趣味は何ですか? 私は写真を撮ることです。

初めてカメラを買ったのは10年以上前、当時は全く写真を撮るという行為に関心が無く、ただただ旅行の思い出作りにと持ち出したのが切っ掛けでした。 そのカメラとはオリンパスのコンパクトデジカメ(俗に言うコンデジ)です。 コンパクトデジカメの一番のコンセプトと言えば、その名の通りコンパクトで持ち運べて、広角からズームまでそれ一つで撮れてします所でしょう。 また、動画性能の搭載していたモデルで、そちらを多用していた記憶があります。

さて、その旅行話は次回以降にするとして、こちらでは最近愛用しているカメラについてご紹介していきます。

これまで色々カメラをとっかえひっかえしてきましたが、最近はPanasonicのLumixシリーズに落ち着いています。 こんなことを聞いたことがありますか? カメラはフルサイズが一番だ、とか、マイクロフォーサーズは暗部に弱い、とか、最新が最高性能だ、とか。 

気にすることはありませんよ。

“THE BEST CAMERA IS THE ONE YOU HAVE WITH YOU”   ..by Chase Jarvis.

これはあるフォトフラファーが明記した諺のようなものです。

直訳すると、

『一番いいカメラはあなたが持っているカメラです』

今あなたが持っているカメラというとよりしっくりくるのではないでしょうか。 どのカメラがいいのか、それは、あなたが一番好きなカメラです。

今回は今私が一番気に入っている(常にカメラに装着している)レンズをご紹介します。

Photo By MANABIYA

商品名はLumix Leica DG SUMMILUX 25mm 1:1.4 ASPH.

こちらはマイクロフォーサーズセンサー規格専用のレンズとなっており、撮像画角は35mmフルサイズ換算で50mmとなります。 

50mmの画角とは、いったいどのようなものなのでしょう。

私の拙い写真サンプルではありますが、お見せいたしましょう。

Photo By MANABIYA
Photo By MANABIYA
Photo By MANABIYA

炎天下の真夏のある日、散歩に出かけた際に撮った写真です。場所は浅草近郊です。 都内でも5本の指に入る観光名所の浅草ですが、最近は外国人観光客がいなくなったことも相まっていつもの賑やかさ、華やかさは影を潜めています。

今回はそんな中心部から少し離れた川辺を中心に散歩してみました。

Photo By MANABIYA

楽天市場から商品を検索。

英会話講座、はじめてみました。

ストアカ

山内 信弥

英語ではなく、英会話を始めよう!

皆様こんちには。
この度は私の教室をご覧いただきありがとうございます。

こちらは主に英語学習・英会話に重きを置き、
これから英語に触れてみたい
英会話を始めてみたい
インターナショナルな人間関係を築きたい
そんな方向けに開設致しました。

こちらの教室では最初にご質問をさせて頂いております。
その質問とは、

【何故英語・英会話を勉強したいのか】

ということです。
英語の必要性はお客様それぞれ異なりますが、
何故それが必要なのかを明確にしておくことで、
それがお客様のモチベーションを高めるものになるはずです。
英語学習は難しい部分もあるかと思います。
くじけそうになることもあるでしょう。
ただ、英語がしゃべれる喜び
外国の方と話ができる喜びは
何事にも代え難いものがあります。

もし、今悩まれていっれるのであれば、
お手伝いさせて頂ければ幸いです!

ご興味おありでしたら、
是非お試しになられてみて下さい。

皆様のお力添えできるのを
お待ちしております。

ストアカ

山内 信弥

英語ではなく、英会話を始めよう!

完璧を求めない。

今回は前回の続きになります。 まだの方は是非そちらからご覧になられて下さい。

前回の投稿

https://shin.photography/2020/08/26/blog/

今回の主な内容は私自身の学生時代から続けている英会話学習について、姉と話をしています。

前回のインタビュー動画の続きです。

徳島で義務教育を終業し、都内某所の専門学校へ進学。 専攻は米国留学科。一年間を目途に一般科目の授業を英語で行うという環境に、勢いで飛び込む。

目標は一年後、アメリカにある提携大学機関に編入すること。

今でも頭に残っていることがある。 とあるオリエンテーションで集まった生徒の前で放った先生の一言。

『今から英語を100%覚えるのは、無理です!』

当時私を含めた多くの生徒たちは困惑します。何を根拠にそんなことがいえるのかと。

ただ今思い返してみると、それがどういう意味だったのか理解できるようになった。 それは言語を話すという少しロジカルな部分を無視しては語れない。 言葉を話すという行為はこの世に生を受けたその瞬間から始まる。 赤ん坊は、言葉を音として理解する。 それが徐々に音に意味があると理解し、それを言語化することを覚えていく。 ただこれらはほぼ『無意識』に近く、人はこれを『成長』と位置付けるのかもしれない。

今もし私に、母校の教壇に立つことが許されるのなら、あの言葉を少し変えて伝えたと考える。

『100%完璧な英語を覚える必要は、無いです!』

拝啓。

この度は数あるウェブページ(ブログ)の中からお越しくださり、ありがとうございます。 こちらでは主に外国語学習、主に英語学習に重きをおいて、長年独学を続けて来た私自身の観点から、現在英語学習されている方々と共有させて頂ければ幸いに思います。

今回は第一回目といたしまして、英語教員を目指す姉に、日々の英語学習についての重いをインタビューしてみました。


千葉に住む姉と、東京某所で待ち合わせ。 会うのは5、6年ぶりでしたが元気そうでなによりでした。 また、忙しい合間を縫って来ていただいて感謝します。 今回は今某大学に通っている姉に聞く、 英会話学習についての動画になってます。

Q: 日本人の観点から英語学習における苦労したことは?

基本的に日本人の観点では白黒を余り判断しないのではないか。例えば冷蔵庫にあるチョコレートを取って来てと頼む際に、冷蔵庫の何処にあるチョコレートのことなのかを明確に伝える必要がある点。つまりは、『どこに』や『なにが』という部分を適格に把握しておくことが重要であり、苦労した部分である。

次に、アルファベットの発音についての注意点や、同じ英語でも国それぞれによって『訛り』があることに対する戸惑い。特にTOEICなど主要英語能力試験に挑む際に弊害になってしまう場合がある。

次回、第二パートに続きます。

乞うご期待。